2016年05月09日

衣装暦 紗袷

最近多いお問合せが、6月中旬は

きものは、何を着れば良いんですか?

という内容です そうですね夏物なのか何なのか

わかりづらいですね

答えは、暑くても 厳密には単衣です

単衣も単衣なりがあるんですよ

胴裏なしでの単衣もいいんですが、やはり季節感や

質感にもこだわりたいものです

女性ならではの、ご衣裳から季節感を感じさせてもらえる装い


年間を通じて着用出来る期間が短いために

ことさらお洒落で、お会いする方々を

うならせるお着物 それが紗袷です

最近生産枚数も激減してます

その季節の装いを代表する素材です

お招き下さった方 お喜びをさしあげたい方への

気持ちを装う そんな一枚です

写真はお買い上げ戴きました、立浪に千鳥文様

透ける裏にあたる部分に金彩と胡粉で波間に

舞い上がる千鳥を描いた一枚です

きもののことなら、福岡県田川市の
   「京呉服のおの屋」WEBサイト(こちら)

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Posted by 紗綾大将 at 13:23│Comments(0)きもの
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